「手放す」ことから始まる

先日は春分の日でしたね。

 

春分の日から新たな1年が本格的にスタート、

と言われてますが、

 

私自身、その準備をするかのように

ここ1,2ヶ月ほど色々な出来事が起こっていました。


中でも一番多かったのが「手放す」ということ。

 

ずっと続いていたこと、

人との関係性、

何年も大切にしていたもの。。。

 

意識的に手放したものもあれば、

手放すつもりはなかったけど、そういう流れになっていったこと、

 

と、様々ですが、

 

改めて「手放したもの」を見つめてみると・・・

 

自分に無理して続けていたり、

遠慮し、必要以上に気を使いながら関係性を保っていたり、


どこか不自然さがあったり、

自分らしさ、自分が大切にしたい軸とは

ずれていることが多いのです。

 

その時は気が付かなかったけど、

手放し、距離を置いてみると、


不必要なエネルギーを使い

必要以上に疲れていた自分がそこにはいたかも、

そんなことを思えるものも。

 

そして、今は、

「手放す」が落ち着き、

未来に向けて気持ちが向いているのですが、

 

不思議なもので、

無理に気持ちを未来に向けようとしたわけではなく、

 

自然に必要な方向性に心も体も向き始めている。

 

そんな感覚がしています。


手放すことに勇気がいったこと、

葛藤が起こったこともありますが、

 

「手放す」ことで、心が整い、

本当に必要なものに目を向けることができています。

 

 

重たいものを持ったまま進むのではなく、

まずはそぎ落としてから。


すんなりと前に進めないときは、

「手放すこと」から始めてみる。

  

「手放すこと」で

新たな未来が始まる。

 

ここ最近の出来事を通してしみじみと感じています。

 

時には、

 

今続けていること、

本当に必要?

無理してるところはない?


自分に向けて、

そんな問いかけをしてみてもいいかもしれませんね。