感情のコントロール

みなさんは、感情のコントロール、どんな風にしていますか?

 

「ついつい、イライラをぶつけてしまう」

「かっとなって、言わなくてもいい一言を言ってしまった。。」

 

 どんな方でも一度は経験あるのでは。


 

 

感情をコントロールするために大切なことの一つ、

 

「自分の内にある感情に気付くこと」


 

自分のなかにある感情に気付いていないと、

 

心の動きがつかめずに、

 

感情のままに行動してしまったり、

知らず知らずにその感情に振り回されてしまったり・・・

 

 

でも、

 

嬉しさ、喜び、わくわく、怒りや悲しみ・・・

自分の中にどんな感情があるのか、

 

どんな時に、心が動くのか、

どんな時にどんな感情が出やすいのか、


気付いていくことで、客観視が出来、

コントロールしやすくなります。

 


個人セッションの中では、

自分の内に意識を向け、感情を味わったり、気持ちを言葉にしたり・・・

内面と丁寧に向き合っていきます。

 

そこにどんな感情があるのか知ることで、

 

心が落ち着いたり、

 

自分がどうしたいのかに気が付き、

本当に大切なことに向けて、心の方向転換が出来たりします。

 

 

そして、時折

「感情に気付くことが苦手」という方もいらっしゃいます。

 

どうして

「感情に気付けない」ということが起こるのか・・・

 

 

それは、

「抑圧」しているから。

 

 

自分の気持ちを抑えすぎて、

感情を感じることができなくなり、

 

「自分の感情が分からない」

「自分のことが分からない」

「私は何をしたいのかわからない」

 

と、自分の感情や欲求が分からなくなっている状態。

 


さらに、

我慢しすぎると、

ちょっとしたことでイライラしたり、怒ってしまったり。

 自分でもよくわからずに感情的な行動をしてしまう、なんてことも。

 



そんな方ほど、

自分の内に意識を向け、

丁寧に自分の感情を感じていく。

 

 

感情を感じるのが苦手、という方は

時間がかかることもあるけれど、

 

少しずつ(無理せずに)続けていくと

自分の感情をキャッチできるようになります。

 

 

どうコントロールしていいのかわからない感情。

 

分からないのは感情の存在に気付いていないから。

 


「自分の内にある感情に気付くこと」

 


感情のコントロールには欠かせない一つです。


 

”ついつい感情的になってしまった”

 

そんなときは、その感情を相手にぶつける前に一呼吸。

自分の内側に意識を向けてみてくださいね。

 

 

”感情のコントロール”については、

何回かに分けて書いていきたいと思います。