遠慮が人間関係をややこしくする

 

 「遠慮が人間関係をややこしくするんやぞ」

 

先日、

ふるさと農園(小松市の正蓮寺町にある農園で、野菜作りしてます♪)

で、いつもお世話になってる91歳のおじぃちゃんに言われた言葉。

 



仕事が忙しければ「草むしりしておいて」と言ってくれればいい。

 

ワシらの顔見たら、「今日、なんかもらえる野菜ない?」

 

遠慮せずに言ってくれればいい。

ワシらはそれが嬉しいんやから。

 

「遠慮は不要なんやぞ」。


そんな

話から始まったのですが、


 

遠慮するから、

相手と距離もできるし、

言いたいことを言わずに誤解が生まれる。

 

遠慮せずに伝えるからこそ、

関係性も深くなるし、なんでも相談できる関係になる。

 

人とのつながりってそんなもんやよ。

 

遠慮が人との関係をややこしくしとるんやよ、と。


 

確かに、

私自身のことを思い出しても、

うまくいかなかった関係性って、

「遠慮しすぎて本音を言わなかった」ことが多い。


 

相手を尊重していたつもりが、

いつしか気持ちのズレになり、

 

肝心なところでかみ合わなくなる。


気を使ってたつもりが、

いつしか相手との距離を作り、上辺だけの付き合いになってしまう。


 

 

もちろん、相手に気を配ることは大切。

 

言わないほうがいいことだって時にはある。

 

 

でも、相手に悪いから、と

伝えたいことを伝えず、遠慮ばかりしていたら、

 

それがいつしかがまんになって、

不満がたまってしまったり、

 

相手との間に壁を作り、

思わぬ誤解を招いたり。


かえって関係を複雑にしてしまう。


そんなことにもなりかねません。

 

 

そして、おじぃちゃん曰く、

 

何かしてもらったのなら、

「ありがとう」と一言伝えればいいだけのこと、と。

 

 

人間関係って、本当はとってもシンプルなんですよね。

 

 

もっと良い関係を築きたいのに、

なかなか距離が縮まらない・・

 

そんなことを感じたら、

 

「相手に遠慮してない?」

 

自分自身に問いかけてみてもいいかもしれませんね。


 

この時期には珍しいワラビをもらいました♪