自分を観るということ

 

こんにちは。

寒い日が続きますが、いかがお過ごしですか?

 

 

今日のテーマは、”自分を観る”ということ。

 

 

実はこれ、自分を大切にするためには、とても大切なこと。

 

 

自分を観るというのは、

その文字の通り、自分を観察するということ。

 

 

ワクワクする、心穏やか、

辛い、怒っている・・・など

 

自分の心をとらえ、その動きを観察する、ということ。

 

 

 

たとえ負の感情であろうとも、

良い悪いの判断することなく、

 

”今こんな気持なんだ”

 

”あ、こんな時に、感情が動くんだ”、と

 

 

ただ、あるがままに、自分の感情に気づいていくこと。

 

 

感情は、あなた自身の中にあるもの。

 

 

その感情に気づいていく、というのは、

その存在(あなた自身)を認める、ということ。

 

 

逆に言うと、

気づいていない、ということは、

 

その存在を無視しているということ=あなたという存在を大切にしていない、

ということになります。

 

 

人は大切にされていないと、

知らず知らずにためこんだ感情を相手にぶつけたり、

 

自分で自分の価値を認められず、

必要以上に相手から認められることを求めてしまいます。

 

 

相手に求めすぎると、

誰かに認められないと、自分を認められない、

 

そんな風になってしまいかねません。

 

 

 

時には、観たくない自分もいるかもしれないけれど、

 

どんなあなたも、あなた自身に変わりはない。

 

自分で自分を大切にするためにも、

 

 

自分を観ること。

 

 

相手に認めてもらおうとする前に、

自分で自分を認めることから。