心の棚卸し

こんにちは。

 

 

あなたは、今、自分の心が思っていること、

望んでいることに気づいていますか?

 

 

どこに向かいたいのかも、

どうありたいのかも、

 

 

本当は知っているはずの「心」。

 

でも、ついつい周りの人に遠慮して、

自分の気持ちを閉じ込めてしまったり、

 

外側の情報ばかりに意識が行き過ぎて、

自分の本当の気持ちに気付きづらくなったり、

 

 

知らず知らずに、忘れがちになってしまうのも、「心」。

 

 

 

「心の棚卸し」は、

 

今思っていることや、望んでいることなど、

心にあるものに気づいていくこと。

 

そして、これからの自分にとって

 

必要なものだけを残して、

不必要なものを手放していくこと。

 

 

 

散らかった部屋を整理整頓、必要なくなったものを捨てることで、

心や思考がスッキリするように、

 

 

心も整え、いらないものを手放していくと、

モヤモヤしたものがクリアになり、

 

自分自身が大切にしたいこと、心が本当に望むことが明確になります。

 

 

 

日常の中で出来る心の棚卸しは、

 

「書き出してみる」。 

 

 

 

1、一人静かに過ごせる場所で

 

2、今感じていることや想い、

  これまでの、いいこと・嫌なことなどの出来事を思い出しながら

    その時に感じたことを書き出す。

 

 特に嫌だと思う気持ちを書き出すことは、

 心の中にためこんだ重荷を軽くすることにもつながります。

 

 また、なんとなく気になっていることや、心配なことなど、

 心にひっかかっていることも、書き出すことで、

 漠然としていたことが明確になりやすいです。

 

 

 

そして、書き出すうえで、大事なポイントは、”素直に”。

 

嫌な感情を書き出すことに抵抗感が出るかもしれないけれど、

 

素直に吐き出すことで、手放すことにもつながるので、

そこは、自分が感じたことをそのままに。

(誰かに見せるわけではないですしね。)

 

 

 

 

すぐに書き出せることもあれば、

時間がかかる、ということもあるけれど、

 

定期的に、自分の心のメンテナンスとして、「心の棚卸し」してみてくださいね。

 

きっと、あなた自身が心から望む、幸せのカタチが見えてきます。